結局子供手当てって誰のためなの? [新聞記事から]
きちんと制度設計も効果予測もせずに導入する政策になんの意味があるんだろう。
これじゃあ一所懸命働いて納めた税金が無駄にされているとしか思えない。
それどころか、在日外国人の国外にいる子供にまで支給するとか。
どんだけだよ。
財政が破綻しそうだと言っている日本の税金をそんなに無駄遣いしていいんんだろうか。
本当に民主党は国益より自分の利益(または政局)だけを追求する党だな。
まあ、そんな民主党に投票する程度の低い国民がいるから仕方ないのか。
脱労働組合! [新聞記事から]
今回の北海道教員組合の問題は、日教組ひいては連合や労働組合全体にかかる問題
ちゃんとした労働組合があるなら見てみたいとさえ思ったりもする。
北教組や日教組と同じ連合傘下の組合だったということが大きな理由だが、今一度
今回の一件は、労働組合が必要かどうか、今一度考えてみるいい機会なのではないだろうか。
鳩山さん、子ども手当の財源ないなら正直に言おうよ [新聞記事から]
ブログ移転します
キーン@天王洲 銀河劇場 [今日のうろうろ]
事前情報なしで見に行ったので最初はなんだかわからなかったのですが、すぐにストーリーに引き込まれてしまい、あっという間の3時間でした。
夜勤明けのため、睡眠時間がわずか1時間しかなかったのですが、舞台を観ている間は眠気を感じることが全くありませんでした。不思議なものです。
まだ公演も2週間ほどあるようなので、時間があるようなら見に行かれてはいかがでしょうか。
途中、「あ!」っというような演出もあったりして、本当に楽しめますよ。
それにしても、ライブで歌や演劇を見るのは、お金はかかるかもしれませんが貴重な体験になりますね。
お芝居や演劇は最近行き始めたばかりなのですが、これから時間がある限り行きたいと思います。
写真は銀河劇場外の夜景です。
夜はちょっと肌寒くなってきましたが、その分星もキレイに見えたりしますので、観劇の後は夜景を楽しみつつ歩くというのもいいかもしれませんね。(天王洲~品川まで運河沿いに歩くというのもなかなかいいものです)
Lake Pukaki [今日のうろうろ]
亀戸天神の夕暮れ [今日のうろうろ]
BYO計画その2 ~Nalgeneボトルの使い勝手~ [お仕事]
さてさて、Nalgeneボトル(1リッターの広口タイプのボトル)を購入して使い始めたわけですが、これがまさに想像通りでした。
使い始めの初日は使い勝手がわからないのと、とりあえず飲みやすくて悪くならなそうなもの(なんとなく想像レベルですが)をということで「ほうじ茶」をボトルに入れてみることにしました。
ポットから急須にお茶を入れ、それをそのままボトルに入れるというやり方で1リッターのボトルを満たしてみたわけですが、カバンに入れるまで素手でなんとか持てるレベルでした。こういうやり方だと、多分アルミ製のボトルでは熱くて持てなかったんじゃないかと思うのですが、樹脂ボトルなのでなんとか持てるレベルだったんでしょうね。
そして会社に着いてから飲み始めたところ、これが美味しい!
これまでペットボトルや紙パック(これは論外かもしれませんが)で飲んでいたどのお茶よりもまろやかで美味しいんですよね。これにはびっくりしました。入れたてということもあるのでしょうが、添加物を一切入れていないということが効いているんだと思います。
実際、売られている麦茶のペットボトルを見ると大麦などのほかに、乳化剤やビタミンC(酸化防止剤)が入っているんですよね。その辺が味の違いにつながっているんでしょうね。
また、熱いお茶を入れたのにも関わらず(というか耐熱温度が130度なので当たり前ですが)、樹脂っぽい匂いはまったくしません。今回のお買い物は本当に成功でした。
ちなみに、マイボトル初日は夜勤だったので、持って行ったお茶は8時間で飲みきってしまい、その後ペットボトルのお茶を仕方なく購入したのですが、こちらはあまりの不味さに閉口してしまいました。昔はこれでも美味しいと思っていたはずなんですが・・・一度美味しいものを味わうとだめですね。
お茶を淹れたり、帰ってきて洗ったりしなくてはならないなどと手間はかかりますが、マイボトルを持っていくというのは現時点では本当にお勧めです。もし今回の私のような基準で選んで良いということであれば、このNalgeneボトルはお勧めです。色も選べますし、必要であれば飲み口を入れることもできます。(飲み口は別売ですが)
惜しいのはアウトドア系のお店でないと見かけないことですね。今回はWILD-1や石井スポーツで見かけました。もしご購入の際はアウトドア系のお店かネットなどで探されると良いかと思います。
とりあえず購入後は「ほうじ茶」しか入れていなかったのですが、いよいよ明日はコーヒー(もしくは紅茶)を入れてみようと思います。入れるお茶の種類でどう変わるのか?
感想は後日書きたいと思います。さて、入れる飲み物によって評価が変わるのでしょうか?!
BYO計画その1 ~マイボトル探し~ [お仕事]
会社で働いているときのペットボトルの量をちょっと考えてみると、案外お茶を何本も飲んでいるんですよね。で、経済的にも環境的にもこれはいかん!と思ったので、マイボトルにお茶を入れて持っていく生活を始めてみようと思いました。
思い立ったらすぐに動いてみよう、ということでまずはボトル探しを始めてみることにしたのですが、ボトル選びのために必要な条件を次のように設定してみました。
1.今使っているカバンに入るくらいのサイズ(高さ・幅)であること
2.あまり重くないこと(飲み物を入れても片手で楽に持ち上がること
3.蓋で完全に封ができること(職場には蓋付きの飲み物しか持ち込めないので)
かつ、蓋を取ればそのままカップに入れずに飲むことができること
4.見た目にスマートであること
5.熱いものをそのまま入れられること
6.1リッターの容量があること(8時間で大体1リッターくらい飲むということがわかったので)
当初、HPやお店でいろいろな商品を見たところ、ボトルとして買うことができるものは次のような感じになっていることがわかりました。
A.保温保冷機能のあるもの
B.保冷機能のみあるもの
C.保温保冷機能のないもの
C-1 アルミ製のボトル
C-2 レキサン製のボトル
D.空きペットボトルの流用
このうち、A.やB.の商品は、保温や保冷剤が入っているためか、重量やサイズが共にC.やD.の商品よりも大きく、条件1.や条件2.を満たすことができないようでした。
その中でも、このあたりは比較的条件に合致するようでしたので、候補として残してみました。

TIGER ステンレスボトル ブラック 1.0L ダイレクトドリンクタイプ MMO-A100K
- 出版社/メーカー: タイガー
- 発売日: 2007/01/21
- メディア: ホーム&キッチン
次に、D.の空きペットボトルの流用も考えてみたのですが、朝のあわただしい中、淹れたてのお茶をそのまま注ぎたいという考えがあり、ペットボトルでは耐熱性の面でちょっと心配だったので、候補からさくっと落ちました。
さて、そうなってくると候補はC.の中になってきます。
C-1 アルミ製のボトルかC-2 レキサン製のボトルです。
C-1 アルミ製のボトルはSIGG社製かLAKEN社製のものがポピュラーなようで、どこに言ってもどちらかしか売っていませんでした。

SIGG(シグ) スイスネス0.6L スイスクオリティ 0.6L 8031.90
- 出版社/メーカー: SIGG(シグ)
- メディア: スポーツ
これらの商品は見た目も良いし、必要ならジャケットを着けることによって保温性も確保できそうです。
しかもなにより軽くてサイズも手ごろです。熱いものを入れても問題ないでしょう。
ただ、アルミは熱伝導率が高いので、熱いものを入れるとすぐに容器も持てないくらい熱くなってしまうことが想像できます。
ということで、結果的に購入したのはC-2 レキサン製のボトルになりました。
丁度買物に出た先でNalgen社製のボトルが売っていたので、それを購入してみました。
レキサン製のボトルはプラスチックですが、耐熱温度が-135度~135度となっているので熱いものを入れても大丈夫です。しかもプラスチックなので、熱いものを入れてもすぐに容器が熱くなるということもないでしょう。重量もサイズも手ごろで、色も選べます。
ということで、考えていた全ての条件を満たしてくれました。
http://www.nalgene-outdoor.com/store/detail.aspx?ID=1168
では早速使ってみることにしましょう。
使用感はまた明日。
太平洋の夜明け [旅先]
行きの便は夕方成田発→早朝クライストチャーチ着というものでしたので、太平洋上で夜明けを迎えましたが・・・これが本当にキレイな朝焼けでした。
ちょうど行きは夜勤明けということもあったので、夜は早く寝て、朝早く起きれたため、こんな写真を撮ることができました。こういうときは夜勤がある職場もいいですね。
(休みが自由に取れないのが辛いですが)








